【No.19】高橋伸夫さん



 
■氏名

高橋伸夫 (タカハシノブオ)

 

■年齢

44

 

■最寄駅

新横浜、小机(JR横浜線)

 

■家族構成

妻、長男(H201月生)、長女(H215月生)

 

■仕事について

某建設会社勤務

 

■父親スイッチが入った瞬間

第一子懐妊の報告にうるうる(T-T)きました。

 

■父親としてこれから活動していきたい事

子供達の未来の為に、『救国父ちゃん』として、日本全国にパパ友をつくる!

 

■子供の性格

長男は障がいがあるものの、優しい男になりつつあります。お父さん子ですね♪

長女はまだ読めない…。()

 

子供の好きな食べ物など

麺類(呼称チュルチュル)、海苔、チーズ、焼き魚、納豆、玉子、ロールケーキ(呼称美味しい美味しい)

アンパンマン、ピングー

デジタルカメラ(迷カメラマンです)

 

■こういう子供に育ってほしい

優しい大人になって欲しいです。

 

■訪問学生に向けて一言

私自身は大学三年生の時に姉の子供が生まれたので、少なからず育児経験がありました。

話しだけでも良し、家事(全般、部分)体験でも良し、着替えさせ体験でも良し、遊び相手でも良し、兎に角若い時に乳幼児に接する機会があると、自分の子供をもつ段階では経験値として必ず役立ちますので、是非飛び込んで学んで欲しいと思います。(o^-')b!

 

at 12:44, Fathering Japan Student's, パパ プロフィール

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高橋家に訪問してきました!

 こんにちは!

こんばんは!

 

FJS近藤絹恵です!

 

就職活動がなかなか思い通りにいかず、毎日疲れています!

そんなわけで、土日は心行くまで寝ていたい近藤絹恵です!()

でもその疲れは嫌な疲れではありません!

爽やかな疲れ。

たとえるならスポーツを終えたときのような疲れです!

 

なんていうか、私は今、就職活動が楽しくて仕方ありません!

月〜金まで毎日23社の選考や説明会があって忙しいのですが不思議と病んでいません()

 

 

そんなことはさておき!

 

今日は高橋伸夫さんのおうちにホームステイしてきました!

 

高橋家はこの度、新規の受け入れ家庭として登録していただいたご家庭。

 

そして今日はその記念すべき第1回目の訪問でした!

 

参加者は私、きゅーちゃん、そして一般参加者の男子学生の3

 

まずは新横浜駅に朝9時に集合!

 

「うわ、朝早いっ!」と思ったそこのあなた!

 

これにはわけがあるのです。

 

それはお子さんの「寝起き」を体験するため。

 

 

高橋さんの車でご自宅まで送っていただき、

おそるおそる忍び足でお家にお邪魔すると…。

 

いたいた!

 

お兄ちゃんがまだ寝ています!

 

ところがお兄ちゃん、人の気配を察知したのか目を覚ますとすぐ

「おとーさん」

と、パパにべったり。

 

なかなか離れようとせず、私たちにお顔をみせてくれません。

 

お子さんの「寝起きを体験」というのは私が記憶する限り生まれてはじめての経験でした!

 

子どもの寝起きってなかなかナイーブで思い通りにいかなかったり大変だなということを実感しました。普通の学生生活ではできない体験です。

 

その後はブロック遊び。

 

お子さんのクリエイティブさにひたすら感動!

 



そしてお昼ごはんもご馳走になりました。

 

ご飯は奥様の手作り。


とても美味しかったです。

奥様ありがとうございます。

またお邪魔してもいいですか?()

 

そうそう!

イタリア語で「美味しい」を「ボーノ」って言うということを今日知りました。

みなさん知っていましたか?

 

そしてこちらは現代のお箸!


子どもが正しいお箸の持ち方ができるようにリングがついているんですね。すごい!

 

 

そして、高橋家の食事風景を見ていて感じたことがあります。

それは「パパママはゆっくり食事ができなくて大変だ」ということと「親への感謝」です。

 

お子さんはとにかく落ち着いてなんかいられないお年頃。

最近ようやく一人でご飯を食べられるようにはなってきたものの少しでも目を離すとこぼしてしまったりと大変!

 

そんな中でパパとママは自分のご飯を先に食べてしまうか、後回しにするかして、子どもの介助をする必要があり、自分の食事はゆっくりとれないんですね。

そんな高橋家の様子を見ていて、「自分にもこんな時期があったんだよなあ」と思うと、大変な中こうして育ててくれた「親への感謝」の気持ちを持たずにはおれませんでした。

 

食後は熱〜いお茶をいただきながら高橋さんへの軽いインタビュータイム。

 

「子育てで一番大変だったことは?」

と聞くと、

「大変だと感じたことはない」

だそう。それよりむしろ、

「僕より奥さんの方が大変って感じていると思う」

と奥さんを気遣ういい旦那様ぶりを発揮されています!

 

そして高橋さんから未来のパパである学生へアドバイス。

「独身のうちに身につけておくべきスキルはズバリ家事能力。これは上手に料理ができたり効率よく家事をこなすことではなくて、料理や洗濯といった家事をすることに少なくとも抵抗がないということ。結婚して奥さんが子どもを産んだら、奥さんは1ヶ月ぐらいは安静にしていなきゃいけない。その間家事ができなくなる奥さんに代わって父親が家事をこなさなければならない。だから独身時代の1人暮らしはとてもおすすめ。」

 

だそうです。

男子学生の皆さん、よーく聞いておきましょう!

 

食休み後は、抱っこしたりたかいたかいをしたりとにかくお子さんたちと戯れました!

 

抱っこをして左右に振るのが子どもたちはお気に入り。



始めは私たちも楽しくて全力でやっていたのですが、何度か繰り返すと息も切れ切れに。

 


なのに「せーの、やってー」と繰り返し抱っこをせがまれ…。


90年生まれのおじさんおばさんは疲れましたよ()

 

とても楽しかったのですが、その分疲れました!

お子さんたちの無尽蔵にあふれるエネルギーはどこからやってくるのか不思議です()

さあ!明日は気持ちのいい筋肉痛がやってきそうな予感♪

 

 

続いてバルーンアートを体験しました♪

 

人生初のバルーンアートです。

奥様がバルーンアートの達人ということで作り方を教えていただきました。

 


初心者向けの「犬」!

 

どちらが見本でどいらが私が作ったものでしょう??()


 

 


そうこうしているうちに楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろお別れの時間。

 

最後にFJSのホームページのパパプロフィールに掲載する写真を撮影しました!

 

あれこれ工夫しましたが、お子さんたちなかなかカメラを見てくれません!

 

そこでお子さんが大好きなピングーの番組を流し、気を引こうとしたところ、今度はTV画面から目を離しません()

 


結局、横顔を撮影!

 

 


ということで七五三のカメラマンの気分を味わったのでした!

 


そして本日のホームステイは終了‼


高橋さん、本当にありがとうございました!



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at 20:27, Fathering Japan Student's, 学生レポート

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東家に訪問してきました!

  

みなさん、こんにちは!

 

斉藤美咲です(^O^)/

 

 

2月12日(日)に私とひろひろの新メンバーコンビで

 

初のFHを体験して参りました♪

 

東さんの家庭にお邪魔してきました。

 

 

 

 

当日は午後1時に千歳烏山駅集合!

 

あたしとひろひろは何とか合流できたのですが…

 

なんと当日私たちを引っ張ってくれる予定だったはすみんさんが

 

熱で急遽欠席との連絡が(><;)

 

 

 

 

お互いFH初体験の2人で行くことになりました。

 

チョコマフィンなどのお菓子作りをする予定だったので、

 

生クリームやたくさんのトッピングを購入し、

 

東家に到着!

 

 

 

 

お子さんは元気な男の子が2!

 

お兄ちゃんは弟におもちゃの名前を教えてあげたり、

 

言葉を教えてあげたり…と

 

早くもお兄ちゃんらしさを発揮していて

 

なんとなく「ジーン!」とする不思議な感覚を覚えました。

 

 

 

 

東さんの家庭でのFH

 

「ありのままの家庭での姿を感じてもらおう」

 

という姿勢で行っているそうです。

 

その姿勢のまま私たちに普段どうりの家庭の姿を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちとトランプをして遊んだりした後は、

 

明後日14日はバレンタイン!ということで…

 

お菓子作りをしてきました。

 

チョコマフィンなどなど完成したのは計50個ほど!(笑)

 

 

 

 

子供たちと楽しくラッピングをして、その後はおいしく頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

最後にトランプをし、東さんと子供たちが駅まで私たちを送って頂きました。

 

これにて212日のFH終了です!

 

 

 

 

 

 

 

私が今回のFHで一番感じたことは、

 

「イクメンの素晴らしさ!」です。

 

東さんの奥様が私たちにこのようなお話をしてくれました。

 

「こういうホームステイ体験は男の人には単純に良い経験になるけど、

 

女の人の場合は将来イクメンじゃない男性と結婚した場合には、

 

今回のようなFH体験とのギャップに苦しむかもしれないね。」

 

 

 

 

 

 

 

私はこの言葉を聞いてハッ!としました。

 

「イクメンは当たり前のことではない。」

 

確かに数年前よりもイクメンという言葉は浸透しているし、

 

イクメンの旦那さんも増えたと思います。

 

しかし、まだまだ世の中の旦那さんが全員イクメンではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に東さんは子供のオムツを変えてあげることから、

 

掃除、洗濯、料理、…たくさんのことを手伝っており、「まさにイクメン!」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東家の日常風景からそのことを感じとることができた

 

私にとっての素晴らしいFH初体験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、このような貴重な体験をさせて頂きまして

 

東さん!東さんの奥様!

 

本当にありがとうございました。

 

とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。

 

私にとって将来を考えるまた一つのきっかけとなり、

 

「イクメン」についても少し知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

以上 報告でした(^O^)/

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at 18:03, Fathering Japan Student's, 学生レポート

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【No.18】鹿子木亨紀さん

 




氏名

鹿子木 亨紀(カノコギ ミチノリ)


年齢

37


最寄駅

半蔵門線 水天宮前/日比谷線 人形町



家族構成

妻、長男 (09生まれ)



仕事について

会社員(金融機関)


父親スイッチが入った瞬間

初めて会った瞬間から



父親としてこれから活動していきたい事

地域でのパパ友ネットワークの拡大



子供の性格

よく笑って元気だが照れ屋



子供の好きな食べ物など

歌って踊る・楽器を鳴らす 何でもよく食べます



こういう子供に育ってほしい

元気に育ってくれれば



訪問学生に向けて一言

妻も仕事をしている共働き夫婦です。共働き家族の実態見学ということで、例えば、平日の夕方〜夜にかけて、保育園にお迎え夕食お風呂寝かしつけ、というコースを一緒に体験してもらうのも面白いかもしれません。



at 13:12, Fathering Japan Student's, パパ プロフィール

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10月22日白勢家ホームステイ

 皆さんこんにちは☆FJS小林です!
今回は、10月22日(土)の白勢家ホームステイの報告をしたいと思います。

この日は参加者の中山さんと私で行ってまいりました!
待ち合わせ場所は渋谷区スポーツセンター。
(晴れていれば高尾山の予定だったのですが、残念。)

センター内幼児体育室で遊びました!
2週続けてのホームステイだったのでだいちくんも覚えてくれていたのか、最初からハイペース。
トランポリンからはじまり…

パン屋さんごっこ



2人で電車組み立て中



そして、だいちくんが運転手の電車に乗りました!


本八幡行き、橋本行きなど車掌さんにもなってアナウンスしてくれました。
これが、とっても似ているのです!
京王線に乗ってここまで来た私は、「朝来るときに聞いたやつだ!」と驚き。
そのまま言っていることだけでなく、言い方まで似ています。
よく聞いているなあ、と感心。

この後は、ハチ公バスに乗って子ども図書館へ移動する予定。
ここで印象的だったのが、白勢さんが「長い針が1のところに来たらバスに乗るよ。」と繰り返し言っていたこと。
遊んでいたところで急に移動だとやはり戸惑ってしまうのかな、と思いました。
あと少ししたら移動するんだ、とわかってもらうと次がスムーズなのですね!


だいちくんに靴下を履かせてあげている中山さん。難しいですよね…



そして、あいにくの雨の中傘をさして移動です!
だいちくんは大好きなしまじろうの傘をさしてご機嫌。




ハチ公バスに乗って子ども図書館へ
ここがすごかった!一工夫された図書館なのです。
私の地元にこんな場所はなかったな、と羨ましかったですね。

それが、これ!パパにも配慮されてますね。



このコーナーには、FJ代表安藤さんの著書もあるそうです。
白勢さんおすすめの本も教えていただきました。
こういった育児系雑誌や本があると、来た時に気軽に読めますよね。



図書館で楽しんだ後は、昼食です。
白勢ママとも合流して、いつも行っているというパン屋さんへ。
店員さんも、白勢さんたちとは顔見知りのようです。だいちくんも常連さんなので、スタスタと2階へ上がってしまいます。
さまざまなパンがあって、中山さんと私はおやつに買って帰ってしまいました!
美味しかった。

ここでも、白勢家の食育のお話をたっぷり聞きました、
スナック菓子のようなものは食べさせず、保育園の帰りなどおなかが減ったらこのパン屋によることもあったそうです。そして、食材はだいたいここの商店街で買われるらしいです。

そう!
笹塚は渋谷区ですが、’商店街’という商店街があって、びっくり!
都会なのに都会過ぎず、地域の人ともつながりがあるいい場所だな、と早くも2回目にして笹塚にほれ込みました。


これは!白勢さんのブログで拝見したあの!牛乳ひげ!




ご飯を食べた後は、白勢ママとバイバイして白勢家隣の公園で遊びました。
家の隣に公園があるなんて、遊び放題ですね!

お砂で調理中のだいちくん



中山さんと2人でピザをつくっているそうです。しっかり長靴に履き替えましたよ。



だいちくんお昼寝の時間も近づいてきているので、そろそろお別れの時間が近づいています。

記念撮影!白勢さんに撮っていただきました。



商店街の交差点までお見送り。
最後はまたきてね、とハグをしてくれました。感動!

白勢家は奥さんが産休に入られるため、ここで一旦ホームステイは終了です。
次は2月ごろになるかな、とのこと。
2月に入ると白勢さんとだいちくん二人で遊ぶ時間が多くなる、ということで、ホームステイたくさん受け付けるそうですよ!そして、ここ最近は女子学生の参加者が多いようなので、男子学生もたくさん受け付けてますよ、とおっしゃっていました。
Fathering Homestayもこれからより活性化させていかねば!ですね。


最後に…
だいちくん撮影写真。景色が良く見える!斬新ですね!



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以下、中山さんレポート


・印象に残ったことはなんですか?
 だいち君がすごくいい子だなーって思いました。良くしつけされているというか。自分がどんな教育されたかとか覚えてないですけど、やっぱり一番長い時間をともにする両親の影響を受けると思います。お二人がとても落ち着いている方々でしっかりお子さんをみているなあと感じ、なるほどだいち君はこう育った訳か!と思いました。

・ご自分の家族との相違点はありましたか?

一番は、お父さんが子育てに積極的なことですかね。自分が覚えてないだけかもしれないですが、お父さんと小さいころに遊んだ記憶があまりないし、今も特別仲が良いというわけでもありません。父親が子育てに積極的になれば、子供とも仲良くなるし、子供の気持ちも理解しやすくなると思います。白勢さんファミリーは羨ましいなと思いました。

・将来、どのような家庭を築きたいですか?

私自身は、子供を二人以上産んで育てたいし仕事もしたいです。なので、夫婦で協力しあって、のほほんとした幸せな家庭を築きたいです♪将来の旦那さんにはイクメンになって欲しいですね。そして家族全員がお互いを思いあって、感謝の気持ちを素直に伝えあえる家庭にするのが理想です。

・今回の訪問を踏まえ、学生に向けたメッセージをお願いします。

自分の将来を考えるうえでも、Fathering Homestayはすごく良い機会だと思うので、みんなにも参加してほしいですね。北欧のような父親も母親も子育てに積極的な社会に日本も近づくために、将来パパになるであろう男子大学生に特に参加してほしいです。私も周りの友人たちにおすすめします♪





at 16:48, Fathering Japan Student's, 学生レポート

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