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Fathering Homestayとは

 【Fathering Homestay企画の概要】

Fathering Homestay”(FH)とは、

学生が現役イクメン子育て家庭(Home)に訪問し、
育児体験をするキッカケを提供するプロジェクトです。


体験することでしか得られない経験

体験することでしか感じることのできない想い


あなたがより明確に自分の将来像をイメージできるように。

あなたがほかでは出会えないロールモデルと出会えるように。


たちFJSは、このプロジェクトを通して、

現役パパ・ママと未来のパパ・ママの架け橋
になります。

イクメンとは、仕事だけでなく、育児も積極的に楽しむ男性(メンズ)のことです。
---
【企画背景】を詳しく知りたい!

【プログラムの内容】を詳しく知りたい!

【受け入れ家庭のプロフィール】を知りたい!

【参加学生のレポート】を見たい!

【申し込み】をしたい!

【受け入れ家庭の方へ】を見る!

at 03:40, Fathering Japan Student's, Fathering Homestayとは???

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Fathering Homestayの詳細

Fathering Homestay(FH)
には次の3つの特徴があります。

1.「ホームステイ」という形態
2.「現代の親」による育児レクチャー
3.受け入れ家庭によって異なるプログラム


それぞれについて説明いたしましょう。

1.「ホームステイ」という形態 

学生が、イクメン家庭で子育て体験。

まず、本プログラムではベビーシッターのような形ではなく、
「ホームステイ」のような形態を取るところが大きな特徴です。

児体験、というと<学生と子ども>というカタチが目に浮かぶかと思いますが、
FHでは、<学生と家族>というカタチをとっています。
学生が育児の体験をするだけではなく、
親による育児や関係性をその場で見ることや、ご家族との対話を通して、
家族全体を感じ、学ぶことを意図しているからです。

FHでは、いきなり育児をするのではなく、
実際に育児中の家庭に訪問し、
家庭内の育児を見学するところから始まるのです。


さらにFHでは次の3通りの”HomeStay”をご用意してます。

おでかけ型

家族または父子でのおでかけ(公園など)に学生が同行する、最もLightなタイプです。
どこにおでかけして、何をするかは、まさに家庭次第です。

「安全・安心な家」から出ていくので、親子の絆がより強く感じられます。

ご家庭の中での子育て体験はできませんが、
「いきなり訪問はちょっとな・・・」という方にはオススメです。 

訪問型

受け入れ家庭のご自宅にお伺いして、
家の中での生の育児を体験できる、最もStandardなタイプです。

赤ちゃんのいるご家庭であれば、オムツ替えや寝かしつけなど、
幼児以上のご家庭であれば、話したり、ご飯を作って食べたり、遊んだりなど、
「子どもを育てる」ということが実際にどういうことかを、体験できます。

「夕飯時3時間コース」
「朝の支度から保育園送り2時間コース」

など、短時間での訪問も可能です。

お泊まり型

受け入れ家庭のご自宅でまさに寝食を共にするという、最もAdvancedなタイプです。
「家族の暮らし」が一番よくわかり、ホストファミリーとの絆も強まります。


以上の3つのタイプがあるので、
みなさまのご要望と受け入れ家庭の事情に合わせて、
自由にお選びいただけます。

Light→Standard→Advanced

とランクが上がるにつれて、
コミット度があがる分、
得られるものは量・質ともに格段に違います。


2.「現代の親」による育児レクチャー
仕事だけでなく、人生を楽しむ 

私達が受けた「20年前の育児」ではなく、
今、この現代に子育てをするご両親から、
育児に対する基本的な事項、例えば
○オムツの替え方
○ご飯の食べさせ方
○抱っこの仕方
○あそびのコツ...etc

から「わが家の育児方針」までを、
参加者の学生にレクチャーします。

らにFHでは、単に育児のスキルを学ぶだけではなく、
受け入れ家庭が目指す「理想の家庭」を学べます。

参加学生自身の「理想の家庭」を形成するためにできることを考える機会・材料として、
受け入れ家庭のパパ・ママがどういう想いで、
どんな努力をしているのかを学生自身に感じとってほしいと考えています。


らにさらに受け入れ家庭のパパたちは、イクメン家庭というだけあって、
仕事や趣味だけでなく、育児家事や社会活動も含めて、
人生をまるごと楽しんでらっしゃいます。

例えば仕事をどう効率化して、自分の時間や家族の時間をつくるかなど、
労働時間が長すぎるこの日本で生きる上での、
「人生の楽しみ方」とそのための心構えも学べます。


3.受け入れ家庭によって異なるプログラム

ありのままの、家庭の姿を。

加者の学生が体験するプログラムは、
受け入れ家庭ごとに異なります

受け入れ家庭には、普段の生活リズムで学生を受け入れて頂きます。

生活リズムが各家庭ごとに異なるのは当然ですから、
学生が体験するプログラムもそれによって異なります。

受け入れ家庭には、「オムツの取り換え」や「お散歩」といった育児事項のみではなく、
それぞれ「自分が親になる前に経験しておけばよかったと思うこと」
などをプログラムに組み込んで頂きます。

受け入れ家庭によって、
未来の子育て世代に伝えたいこと、体験してほしいことは違います。

また、参加学生によって、
自分が知りたいこと、体験したいことは違うはずです。

受け入れ家庭・参加学生双方のニーズをくみ取りながら、
お互いにとって最高のプログラムとなるよう、
FJSのスタッフ一同最善を尽くします。

---
受け入れ家庭も、参加学生も、
まずは【申し込み】から。

すべてはここからはじまります。

at 02:09, Fathering Japan Student's, Fathering Homestayとは???

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Fathering Homestayを企画したワケ

[企画背景]

たちがこの企画をスタートさせようと思った理由。
それは

育児に関する『体験』の場が、圧倒的に足りていないのではないか?

といった問題意識からでした。

僕たちFJSはこれまでの一年間、
計9回・約400人の学生に対して、

「親になることについて考えるきっかけ」

としてのセミナーを開催してきました。

その度に参加者の学生からは、

「今まで父親になることなんて、考えたこともなかったけれど、
このセミナーを通してすごく前向きになれた」

といった意見をいただくなど、
少しずつではあるものの、学生の意識を変えてきました。

しかし、やはり

「育児は体験してみないとわからない体験型商品だ」

という言葉があるように、

「知識」だけではやはり限界があるのではないか??
という結論に至ったのです。

そして、活動2年目の今年は、

「座学」から「体験」へ

さらに活動幅を広げることを決意したのです。

その結論として、育児を体験する場を提供する。

だけでなく、

自分以外の家族の姿を学ぶ場。

10年後の自分の姿をイメージする場。

仕事も家庭もひっくるめた人生のロールモデル、メンターと出会う場。

をも一緒に提供したい、という思いから、

単なるベビーシッターではなく、ホームステイという形になりました。

→NEXT【プログラムの詳細】

at 01:26, Fathering Japan Student's, Fathering Homestayとは???

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