スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, -

高橋家に訪問してきました!

 こんにちは!

こんばんは!

 

FJS近藤絹恵です!

 

就職活動がなかなか思い通りにいかず、毎日疲れています!

そんなわけで、土日は心行くまで寝ていたい近藤絹恵です!()

でもその疲れは嫌な疲れではありません!

爽やかな疲れ。

たとえるならスポーツを終えたときのような疲れです!

 

なんていうか、私は今、就職活動が楽しくて仕方ありません!

月〜金まで毎日23社の選考や説明会があって忙しいのですが不思議と病んでいません()

 

 

そんなことはさておき!

 

今日は高橋伸夫さんのおうちにホームステイしてきました!

 

高橋家はこの度、新規の受け入れ家庭として登録していただいたご家庭。

 

そして今日はその記念すべき第1回目の訪問でした!

 

参加者は私、きゅーちゃん、そして一般参加者の男子学生の3

 

まずは新横浜駅に朝9時に集合!

 

「うわ、朝早いっ!」と思ったそこのあなた!

 

これにはわけがあるのです。

 

それはお子さんの「寝起き」を体験するため。

 

 

高橋さんの車でご自宅まで送っていただき、

おそるおそる忍び足でお家にお邪魔すると…。

 

いたいた!

 

お兄ちゃんがまだ寝ています!

 

ところがお兄ちゃん、人の気配を察知したのか目を覚ますとすぐ

「おとーさん」

と、パパにべったり。

 

なかなか離れようとせず、私たちにお顔をみせてくれません。

 

お子さんの「寝起きを体験」というのは私が記憶する限り生まれてはじめての経験でした!

 

子どもの寝起きってなかなかナイーブで思い通りにいかなかったり大変だなということを実感しました。普通の学生生活ではできない体験です。

 

その後はブロック遊び。

 

お子さんのクリエイティブさにひたすら感動!

 



そしてお昼ごはんもご馳走になりました。

 

ご飯は奥様の手作り。


とても美味しかったです。

奥様ありがとうございます。

またお邪魔してもいいですか?()

 

そうそう!

イタリア語で「美味しい」を「ボーノ」って言うということを今日知りました。

みなさん知っていましたか?

 

そしてこちらは現代のお箸!


子どもが正しいお箸の持ち方ができるようにリングがついているんですね。すごい!

 

 

そして、高橋家の食事風景を見ていて感じたことがあります。

それは「パパママはゆっくり食事ができなくて大変だ」ということと「親への感謝」です。

 

お子さんはとにかく落ち着いてなんかいられないお年頃。

最近ようやく一人でご飯を食べられるようにはなってきたものの少しでも目を離すとこぼしてしまったりと大変!

 

そんな中でパパとママは自分のご飯を先に食べてしまうか、後回しにするかして、子どもの介助をする必要があり、自分の食事はゆっくりとれないんですね。

そんな高橋家の様子を見ていて、「自分にもこんな時期があったんだよなあ」と思うと、大変な中こうして育ててくれた「親への感謝」の気持ちを持たずにはおれませんでした。

 

食後は熱〜いお茶をいただきながら高橋さんへの軽いインタビュータイム。

 

「子育てで一番大変だったことは?」

と聞くと、

「大変だと感じたことはない」

だそう。それよりむしろ、

「僕より奥さんの方が大変って感じていると思う」

と奥さんを気遣ういい旦那様ぶりを発揮されています!

 

そして高橋さんから未来のパパである学生へアドバイス。

「独身のうちに身につけておくべきスキルはズバリ家事能力。これは上手に料理ができたり効率よく家事をこなすことではなくて、料理や洗濯といった家事をすることに少なくとも抵抗がないということ。結婚して奥さんが子どもを産んだら、奥さんは1ヶ月ぐらいは安静にしていなきゃいけない。その間家事ができなくなる奥さんに代わって父親が家事をこなさなければならない。だから独身時代の1人暮らしはとてもおすすめ。」

 

だそうです。

男子学生の皆さん、よーく聞いておきましょう!

 

食休み後は、抱っこしたりたかいたかいをしたりとにかくお子さんたちと戯れました!

 

抱っこをして左右に振るのが子どもたちはお気に入り。



始めは私たちも楽しくて全力でやっていたのですが、何度か繰り返すと息も切れ切れに。

 


なのに「せーの、やってー」と繰り返し抱っこをせがまれ…。


90年生まれのおじさんおばさんは疲れましたよ()

 

とても楽しかったのですが、その分疲れました!

お子さんたちの無尽蔵にあふれるエネルギーはどこからやってくるのか不思議です()

さあ!明日は気持ちのいい筋肉痛がやってきそうな予感♪

 

 

続いてバルーンアートを体験しました♪

 

人生初のバルーンアートです。

奥様がバルーンアートの達人ということで作り方を教えていただきました。

 


初心者向けの「犬」!

 

どちらが見本でどいらが私が作ったものでしょう??()


 

 


そうこうしているうちに楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろお別れの時間。

 

最後にFJSのホームページのパパプロフィールに掲載する写真を撮影しました!

 

あれこれ工夫しましたが、お子さんたちなかなかカメラを見てくれません!

 

そこでお子さんが大好きなピングーの番組を流し、気を引こうとしたところ、今度はTV画面から目を離しません()

 


結局、横顔を撮影!

 

 


ということで七五三のカメラマンの気分を味わったのでした!

 


そして本日のホームステイは終了‼


高橋さん、本当にありがとうございました!



続きを読む >>

at 20:27, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -

東家に訪問してきました!

  

みなさん、こんにちは!

 

斉藤美咲です(^O^)/

 

 

2月12日(日)に私とひろひろの新メンバーコンビで

 

初のFHを体験して参りました♪

 

東さんの家庭にお邪魔してきました。

 

 

 

 

当日は午後1時に千歳烏山駅集合!

 

あたしとひろひろは何とか合流できたのですが…

 

なんと当日私たちを引っ張ってくれる予定だったはすみんさんが

 

熱で急遽欠席との連絡が(><;)

 

 

 

 

お互いFH初体験の2人で行くことになりました。

 

チョコマフィンなどのお菓子作りをする予定だったので、

 

生クリームやたくさんのトッピングを購入し、

 

東家に到着!

 

 

 

 

お子さんは元気な男の子が2!

 

お兄ちゃんは弟におもちゃの名前を教えてあげたり、

 

言葉を教えてあげたり…と

 

早くもお兄ちゃんらしさを発揮していて

 

なんとなく「ジーン!」とする不思議な感覚を覚えました。

 

 

 

 

東さんの家庭でのFH

 

「ありのままの家庭での姿を感じてもらおう」

 

という姿勢で行っているそうです。

 

その姿勢のまま私たちに普段どうりの家庭の姿を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちとトランプをして遊んだりした後は、

 

明後日14日はバレンタイン!ということで…

 

お菓子作りをしてきました。

 

チョコマフィンなどなど完成したのは計50個ほど!(笑)

 

 

 

 

子供たちと楽しくラッピングをして、その後はおいしく頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

最後にトランプをし、東さんと子供たちが駅まで私たちを送って頂きました。

 

これにて212日のFH終了です!

 

 

 

 

 

 

 

私が今回のFHで一番感じたことは、

 

「イクメンの素晴らしさ!」です。

 

東さんの奥様が私たちにこのようなお話をしてくれました。

 

「こういうホームステイ体験は男の人には単純に良い経験になるけど、

 

女の人の場合は将来イクメンじゃない男性と結婚した場合には、

 

今回のようなFH体験とのギャップに苦しむかもしれないね。」

 

 

 

 

 

 

 

私はこの言葉を聞いてハッ!としました。

 

「イクメンは当たり前のことではない。」

 

確かに数年前よりもイクメンという言葉は浸透しているし、

 

イクメンの旦那さんも増えたと思います。

 

しかし、まだまだ世の中の旦那さんが全員イクメンではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に東さんは子供のオムツを変えてあげることから、

 

掃除、洗濯、料理、…たくさんのことを手伝っており、「まさにイクメン!」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東家の日常風景からそのことを感じとることができた

 

私にとっての素晴らしいFH初体験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、このような貴重な体験をさせて頂きまして

 

東さん!東さんの奥様!

 

本当にありがとうございました。

 

とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。

 

私にとって将来を考えるまた一つのきっかけとなり、

 

「イクメン」についても少し知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

以上 報告でした(^O^)/

at 18:03, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -

10月22日白勢家ホームステイ

 皆さんこんにちは☆FJS小林です!
今回は、10月22日(土)の白勢家ホームステイの報告をしたいと思います。

この日は参加者の中山さんと私で行ってまいりました!
待ち合わせ場所は渋谷区スポーツセンター。
(晴れていれば高尾山の予定だったのですが、残念。)

センター内幼児体育室で遊びました!
2週続けてのホームステイだったのでだいちくんも覚えてくれていたのか、最初からハイペース。
トランポリンからはじまり…

パン屋さんごっこ



2人で電車組み立て中



そして、だいちくんが運転手の電車に乗りました!


本八幡行き、橋本行きなど車掌さんにもなってアナウンスしてくれました。
これが、とっても似ているのです!
京王線に乗ってここまで来た私は、「朝来るときに聞いたやつだ!」と驚き。
そのまま言っていることだけでなく、言い方まで似ています。
よく聞いているなあ、と感心。

この後は、ハチ公バスに乗って子ども図書館へ移動する予定。
ここで印象的だったのが、白勢さんが「長い針が1のところに来たらバスに乗るよ。」と繰り返し言っていたこと。
遊んでいたところで急に移動だとやはり戸惑ってしまうのかな、と思いました。
あと少ししたら移動するんだ、とわかってもらうと次がスムーズなのですね!


だいちくんに靴下を履かせてあげている中山さん。難しいですよね…



そして、あいにくの雨の中傘をさして移動です!
だいちくんは大好きなしまじろうの傘をさしてご機嫌。




ハチ公バスに乗って子ども図書館へ
ここがすごかった!一工夫された図書館なのです。
私の地元にこんな場所はなかったな、と羨ましかったですね。

それが、これ!パパにも配慮されてますね。



このコーナーには、FJ代表安藤さんの著書もあるそうです。
白勢さんおすすめの本も教えていただきました。
こういった育児系雑誌や本があると、来た時に気軽に読めますよね。



図書館で楽しんだ後は、昼食です。
白勢ママとも合流して、いつも行っているというパン屋さんへ。
店員さんも、白勢さんたちとは顔見知りのようです。だいちくんも常連さんなので、スタスタと2階へ上がってしまいます。
さまざまなパンがあって、中山さんと私はおやつに買って帰ってしまいました!
美味しかった。

ここでも、白勢家の食育のお話をたっぷり聞きました、
スナック菓子のようなものは食べさせず、保育園の帰りなどおなかが減ったらこのパン屋によることもあったそうです。そして、食材はだいたいここの商店街で買われるらしいです。

そう!
笹塚は渋谷区ですが、’商店街’という商店街があって、びっくり!
都会なのに都会過ぎず、地域の人ともつながりがあるいい場所だな、と早くも2回目にして笹塚にほれ込みました。


これは!白勢さんのブログで拝見したあの!牛乳ひげ!




ご飯を食べた後は、白勢ママとバイバイして白勢家隣の公園で遊びました。
家の隣に公園があるなんて、遊び放題ですね!

お砂で調理中のだいちくん



中山さんと2人でピザをつくっているそうです。しっかり長靴に履き替えましたよ。



だいちくんお昼寝の時間も近づいてきているので、そろそろお別れの時間が近づいています。

記念撮影!白勢さんに撮っていただきました。



商店街の交差点までお見送り。
最後はまたきてね、とハグをしてくれました。感動!

白勢家は奥さんが産休に入られるため、ここで一旦ホームステイは終了です。
次は2月ごろになるかな、とのこと。
2月に入ると白勢さんとだいちくん二人で遊ぶ時間が多くなる、ということで、ホームステイたくさん受け付けるそうですよ!そして、ここ最近は女子学生の参加者が多いようなので、男子学生もたくさん受け付けてますよ、とおっしゃっていました。
Fathering Homestayもこれからより活性化させていかねば!ですね。


最後に…
だいちくん撮影写真。景色が良く見える!斬新ですね!



********************************************************
以下、中山さんレポート


・印象に残ったことはなんですか?
 だいち君がすごくいい子だなーって思いました。良くしつけされているというか。自分がどんな教育されたかとか覚えてないですけど、やっぱり一番長い時間をともにする両親の影響を受けると思います。お二人がとても落ち着いている方々でしっかりお子さんをみているなあと感じ、なるほどだいち君はこう育った訳か!と思いました。

・ご自分の家族との相違点はありましたか?

一番は、お父さんが子育てに積極的なことですかね。自分が覚えてないだけかもしれないですが、お父さんと小さいころに遊んだ記憶があまりないし、今も特別仲が良いというわけでもありません。父親が子育てに積極的になれば、子供とも仲良くなるし、子供の気持ちも理解しやすくなると思います。白勢さんファミリーは羨ましいなと思いました。

・将来、どのような家庭を築きたいですか?

私自身は、子供を二人以上産んで育てたいし仕事もしたいです。なので、夫婦で協力しあって、のほほんとした幸せな家庭を築きたいです♪将来の旦那さんにはイクメンになって欲しいですね。そして家族全員がお互いを思いあって、感謝の気持ちを素直に伝えあえる家庭にするのが理想です。

・今回の訪問を踏まえ、学生に向けたメッセージをお願いします。

自分の将来を考えるうえでも、Fathering Homestayはすごく良い機会だと思うので、みんなにも参加してほしいですね。北欧のような父親も母親も子育てに積極的な社会に日本も近づくために、将来パパになるであろう男子大学生に特に参加してほしいです。私も周りの友人たちにおすすめします♪





at 16:48, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(1), trackbacks(0), -

10月16日白勢家ホームステイ

 はじめまして!
皆さんこんにちは、FJS小林です!

今日は、10月16日(日)白勢家Fathering Homestayの様子を報告します。

この日は今FJにインターンに来ているアンナさんと私で
白勢さん、だいちくんと渋谷区スポーツセンターへお出かけ。

なんとアンナさんは、北欧の国フィンランドからここ日本にやってきたそうです!!
大学で福祉を専攻している私にとって、北欧の福祉にはとても関心がありました。是非アンナさんとお話がしたい!と、今回の同行に立候補。とっても楽しみでした!

今回は、7月にFJSに入った私にとっても初めてのホームステイ。
9月のFJツアーで一度白勢さん・だいちくんとはお会いしたものの、また違う状況に緊張。しかし、FHのブログや白勢さんのブログで見ていただいちくんにまた会えるのはとても楽しみでした!


まずは京王線幡ヶ谷駅でアンナさんと待ち合わせ
その後白勢さん、だいちくんと合流してセンター内の幼児体育室へ

最初は緊張気味だっただいちくん。少し慣れてくるといろんな遊びをしました!

パン屋さんごっこの様子



バスの運転手さん!乗客はアンナさんです。



このほかにも、鬼ごっこやかくれんぼをして汗だくになっただいちくん。
(ちなみに、鬼ごっこはフィンランド語で”ヒッパ”というらしいです!)

ちょっとお茶休憩。   



そのあとは、お気に入りのパンダタオルで野球!
キャッチャーアンナさん、バッターだいちくん、ピッチャー白勢さん、ファースト私。
ボールを打ったら、体育室の中をぐるっと一周してスライディング。アウトかセーフかぎりぎりのところで毎回ホームラン!

いつもより大人数の野球だったねだいちくん!

球をしっかり見つめるだいちくん。その後ろではキャッチしようとするアンナさん
ホームラン打てたかな?



みんなで野球を楽しんだ後は、町民運動会をやっている笹塚中学校に移動するためハチ公バスに乗車、の前に外へ出てみるとお祭りが!
私も間近でみるのは初めて。アンナさんも思わず写真を撮っていました!

お餅つきに興味津々のだいちくん。



さあ!ハチ公バスに乗って笹塚中学校に到着。奥さんとも合流しました。
そして、体育館の中でお昼御飯です。
なんと今日は運動会ということもあって、白勢さんお手製のお弁当をいただきました!
これがとっても美味しかったのです。

ご家庭ではあえて薄味にしているという白勢家。どうせ大きくなったら味の濃いものを食べるんだから今のうちは、という理由だそうです。

確かにそうだな、と納得。
私の家は祖父が味の濃いものが好きだったため、幼いころから食事は濃いめの味付けだったなと思い出しました。
このお弁当を食べて、改めて食材本来のおいしさを感じました。
ごちそうさまでした。

幼いころからの食育って大事なんだと気づいたお弁当。



お弁当を食べた後はかけっこに参加しただいちくん!
一生懸命走った後はお菓子がもらえました。


アンナさんからお菓子をもらうだいちくん。ふがしがお気に入り。




中学校を出た後は
奥さん、だいちくんがお見送りしてくれました。

商店街の交差点でバイバイしてホームステイは終了!


***************************************************
以下、アンナさんレポート

【印象に残ったこと】
地域の人たちが一緒に運動会をやっていたということ。
フィンランドでは外遊びが一番多いです。もちろん冬でも。

【自分の家族との相違点】
私の子供のころ家族と一緒にこんな遊びの場所にあまり行かなく、むしろ私が友達と外で遊びました。フィンランドで子供が母親・父親と一緒に遊ぶのはあまり普通ではありません。子供が近所の子供と遊んでいるのは普通だと思います。
運動会も週末のときではありません。運動会は平日で行い、両親はそこにあまり来ないんです。フィンランドで週末の時には宿題以上の学校についてのことは全然してないんです。

【将来どんな家庭を築きたいですか?】
私自身は将来に夫婦が平等な家族を作りたいと思います、一緒に育児と仕事をするし、お互いの気持ちを考えたいと思います。
子供に将来の夢を考えさせたいと思います。

【感想】
楽しい体験でした。日本人の家族の週末の過ごし方がちょっとわかるようになりました。








at 14:45, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(1), trackbacks(0), -

5月22日小森家訪問レポート

皆さんこんにちは☆ FJS児玉です!

今回は、小森家に訪問型でホームステイをしてきました。
小森家は今回が初めてのホームステイになります。

一緒に行ってくれたのは、6月からアメリカに留学する三星君です。
まずは、10:00に小森パパ&ともや君けいた君に改札にてご対面!

なんと、このともや君けいた君は8歳の双子なのです♪

改札で会った時は、2人ともまだ緊張していてあまり話せず。
しかし、元気に2人でじゃれあう姿を見ているとこっちまで楽しくなりました。

01

そして、そのままパパの車でボーリング場へ!
車の中では、2人は静かにドラえもんを見ていました。

02

ボーリング場はたまたまその日大会があり、使えるレーンが少なかった為30分待ちに。
その間、近くのゲームセンターに移動しました。

私がそこで驚いたのは、カードゲームです。
なんと、100円を入れるとカードが1枚出てきて、そのカードのバーコードを読み取らせゲームを行うのです。

03

2人とも、カードゲームが大好きなようで、「これで好きなように使っていいよ」と渡された200円は迷わずカードゲームに使っていました。

後でお宅で拝見させて頂いたのですが、お家にも沢山のカードがありました。

ボーリングが始まると、2人は楽しそう



ともや君 けいた君 三星君 私で戦ったのですが、全員ガーターありという同条件にも関わらず、三星君以外は大差ありませんでした。笑
とても楽しかったです。ハイタッチをしたりで、だんだん2人も打ち解けてくれました。
私の家は家族でボーリングにいくということはなかったので、すごく新鮮でした。

おうちに着くと、ご飯までの間ゲーム大会に。

2人が「やろー♪」と持ってきてくれたのはwii。
そして、まさかのボーリングのゲーム!笑



2人ともとっても上手で、完敗しましたw



お昼ご飯はお父さんの手作りオムライス&スープ!
2人はオムライスにケチャップで名前を書いていました☆



スープがとても美味しかったのですが、このスープはFJのパパ達が多数ライターを務めている「パパスイッチ」の畑中さんが投稿していたレシピを見て作ったそうです。
ごちそう様でした!

この後は、GWに行かれたFJ被災地支援キャラバン(リンク先:FJ安藤さんブログ)のDVDを見させていただきました。

家が流されて荒れた現地の映像に、当たり前ながら「テレビと一緒だ、、、」と言葉を失ってしまったのですが、そんな中でFJパパが絵本ライブをしたり、クラウンをしたり、その会場は笑顔であふれていて、本当に素晴らしい活動だと思いました。

実は小森パパFJに入ったきっかけは、ママが安藤さんのことを知っていて自分も知った、というものだそうです。

FJの滝村さんが行っているパパ料理教室ではなんと、奥さんに応募されていて来ましたという人も少なくないとか!笑 そんな話をしているとママが帰ってこられて、ママにもお話を伺えました。

印象的だったのは、

「子育てでもう少したてば楽になる、ということを言う人がいるけれど、楽になったことなんてなくて、新しい問題はどんどん出てくる」

というお話です。

その時考えたのは自分の事でした。

私はもう大学生で、両親も「さきのお守で眠れなかった。。」「さきの夜泣きが。。」等は無い筈ですが、でも私のことを育てていることに「楽になった」と感じているのでしょうか。

両親からしたら、私はいつまでも心配でたまらない子どもでい続ける気がします。

人を育てるというのは楽なことではなくて、子育ての大変な面も見ることができたのがとても良かったです。

このパパやママとお話しをしている時、2人はお隣の家の子とゲームで遊んでいました。

ゲームが大好きな2人ですが、家にはこんな約束事があるそうです!



その後、ベイブレード大会をしました!

ベイブレードご存知でしょうか?

私は初めて見ました。
ベーゴマをぶつけて弾かせ、最後に残った人が勝ちという非常に簡単なルールなのですが、そのベーゴマが防御や攻めのパーツがあったり、わざと真ん中に重りをおいたり、もはやよく分からなかったのですが、とにかく楽しいんです!笑



さすがはしょっちゅうやっている2人、とても強くて負けてばかりでした。

ベイブレード大会も終わって、楽しかったホームステイも終わり。

あったかい小森家に癒されまくりでした!

ともや君 けいた君 小森パパ ママ
本当にありがとうございました!

さて、参加者三星君からのレポートです。

Q.印象に残ったことはなんですか?

A.ホームステイ先の小森家がとても暖かい家庭であったこと、それとお子さんが双子ということですね。
普段子供と接する事もない上に、双子ちゃんということで最初はどう接すればよいのかわからず、あたふたしていましが、ボウリング、wii、ベイブレードとどれも一緒に盛り上がれたので良かったです!!
特に、ベイブレードは自分が子供の時にハマっていた遊びなので、懐かしさのあまり余計に熱が入りました。(笑)

Q.ご自分の家族との共通点や違いはありましたか?

<共通点>
双子の弟くんが、自分の弟と同じ名前だったこと。
お子さん2人を見ていると、『ああ、やっぱり男の兄弟だなー。』と感じました。

ベイブレードもソフビ人形も2人分買わないと喧嘩になっちゃうと聞いた時、自分の家もそうだったので、どこの家庭もそうなのかな?と何故か嬉しくなりました♪(笑)

<相違点>
父親が育児をしていることです。

当日の昼食をお父さんがオムライスを作ってくださいました。
言葉は悪いかもしれませんが、素朴な親父の味という感じです。

自分は離婚、母子家庭、再婚を味わっていて、父親という存在がいない時期が長かったもので、この味が美味しくて美味しくて、おかわり頂いちゃいました!!(笑)

子供にとって父親という存在は親が思っているよりも大きいです。
小森家にはその存在の大きい父が居ました!!!まさにビッグダディ♪(笑)

Q.将来、どんな家庭を築きたいと思いますか?

A.もちろん小森家のような家庭を築きます!!
笑顔の絶えない家庭が理想、いや必ず築きます!!(笑)

Q.今回の訪問を踏まえ、学生に向けたメッセージをお願いします。

A.小森夫婦の育児歴はお子さん(8歳)×365日+胎児の期間≒3000日です。
自分はその日数の内わずか一日のホームステイです。
育児の辛さも、楽しさも一日で体験できるハズもありませんでした。

ただ、育児の数千分の1の楽しさを分けさせてもらいました。
自分の育った家庭とは別の家庭を知れました。FJSの企画には多くの学生の方に参加してもらいたいです!!
将来誰もが家庭を持つのだから、誰もが親に育児をされたのだから、全ての学生に向いると自分は思います。

Q.その他

A.ホームステイでお世話になった小森家のお父さん、お母さん、ともや君、けいた君には本当に感謝です。 楽しい一日をありがとうございました。

貴重な体験でした。
当日一緒にホームステイをしたFJSの児玉さん、この企画を自分に薦めてくださったもってぃーさん。
お世話になりました。この体験を自分のこれからの人生に活かしてみせます。

みなさん本当にありがとうございました。

at 01:01, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(1), trackbacks(0), -

3月6日白勢家ホームステイPART2

こちらは、PART2です。
PART1はこちらへ。


 
今回のFathering Homestayを振り返ってみて、思ったことは3つあります。

 

1つはやっぱりパパにはかなわない。

私がだいちくんに近づいて遊ぼうと試みても私のアプローチが下手なために終始、おとうちゃんおとうちゃんって感じのだいちくん。おかげで最後まで白勢さんのフォローをいただきながらの1日でした。

「ねえねと手つないだら?」「ねえねにやってもらったら?」といった感じに。

白勢さん、お気遣いいただいて本当にありがとうございます。

 

2つめは、私が体験したことは育児のほんの一部なんだ。

私がしたことはただ単に一緒に遊んだだけ。もちろん遊ぶことも立派な育児のひとつだけれど、本当に大変なのは食事の介助とか寝かしつけとか、遊び以外のことなんじゃやないかなと思いました。今後もっとFHの経験を積んでいくうちにそういった体験もできたらいいなと思っています。

 

そして3つめは、Fathering Homestayはとにかく楽しい!

お子さんと触れ合うことで、普段味わえない感動や驚きはたくさんあります。手の小ささや歩く速度、物事への視点の違いや興味の方向など。そして、「あ、私ってこんな時にこう思うんだ」とか「私ってこんな感情も持っていたんだ」といったように今まで気づかなかった自分にめぐり会えます!

 

今、大学時代何をしたらいいか分からない とか、将来の自分が想像(創造)できないといった大学生が多くいますが、そんな学生たちにはぜひ一度このFathering Homestayを体験して欲しいです。きっと自分がいつかは親になることを考えるきっかけになり、将来像ができ、自分にできることがたくさんあることに気づけるのではないでしょうか。

私たちは現在、不況や震災といったとても生きづらい世の中にいますが、この困難は乗り越えるためにあるのだということをみなさんに伝えたいです。めげずに頑張ることです!

 


1人でも多くの方のFathering Homestay参加をお待ちしております。

 

 

 

at 20:27, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -

3月6日白勢家ホームステイPART1

こんにちは!法政大学キャリアデザイン学部3年の近藤絹恵です。 

この度の大震災の被害の甚大さにどのようにコメントしていいのか分かりません。いろいろな想いが複雑に絡み合って言葉になりません。

今更ですがまずは報告として。

私の実家は福島県いわき市というところで、津波の被害を大きく受け、さらに原子力発電所も遠くない位置にあるというダブルパンチをくらいました。

奇跡的に実家と家族は全員無事でしたが、停電や断水、食糧不足などその後の生活がひどかったようです。

 実家の家族としばらく連絡が取れずかなり不安な日々を送って、TVやネットの情報に呆然とし、何も手につかない毎日を送ったりもしました。

そして先日ようやく交通手段が確保できたのでいわきに帰りました。

今、東京での暮らしはもうほとんど元通りですよね?

被災地は違います。まだまだ厳しい状況です。

確かに過度の自粛ムードとかはよくないとは思いますが、それでも被災地の生活状況をほんのちょっと頭の片隅にでも置いて、そして自分自身の生活や仕事に全力で取り組んで欲しいなと勝手ながら思ったわけです。

被災地の人たちは強いです。止まない余震の恐怖と戦いながらも辛抱強く日々の生活を頑張っています。

放射能の危険性を恐れず関東からトラックに積めるだけの支援物資を運んできてくれた人たち。はるばる海外からボランティアで瓦礫の撤去を手伝いに来てくれた外国人の方。

生活はしんどくても、こういう時だからこそ実感する人の心の温かさがあります。 

がんばっぺ福島!


以上、地元報告でした。

 

さて、本題に入ります。

だいぶ前のことになってしまいましたが、36日のFathering Homestayの報告をさせていただきます!

このレポートを書いている途中にあの大きな地震があったため、完成が遅れてしまって申し訳ありません。

 

〜以下報告〜 

3月6日()白勢家Fathering Homestayにうかがってきました。

FJSには1月からお世話になっていてホームステイ参加は今回が初めて。前日の夜はFHBlogで少し見ていた可愛いだいちくんに会えるという期待とどのように接して遊べばいいのかという不安でいっぱいであまり眠れませんでした。(半ば遠足前の小学生状態…)

6日はお天気も良く、ぽかぽか陽気。

おでかけ型ということで笹塚駅に待ち合わせをし、駅から徒歩であおぞら公園に向かいました。

公園へ向かう途中、このホームステイのコンセプト(基本的に遊びは学生におまかせ型でありパパの方から特に指示はないこと)や、玉川上水について説明していただきました。ふむふむ。

 

そうそう、駅でお二人を待っているときのことです。

突然私の携帯に着信があり、画面には”白勢さん”の表示が。(あ、白勢さんだ…!)

急いで出てみると…しばしの沈黙の後、

 

「〇※△=◎×〜*@?¥▼」

 

なにやら可愛らしい声が聞こえます。

しかし何と言っているのか分からない…

よく耳をすますと、

 

「だいちですっ!おはようございますっ!いまからいきます!」

 

なんと、だいちくんからのお電話でした!

白勢パパからのお電話だと思って出たのでとてもびっくりしました。

でもさらに驚いたのが、ごあいさつと自己紹介と伝えたいことをきちんと言えていたことです。とてもしっかりしているなと始めのこのお電話の時に思いました。私がだいちくんの年齢の時は絶対にできてなかっただろうなあ…。

 

あおぞら公園に到着したらさっそくアクティビティ開始。

さー!たくさん遊ぶぞー!と意気込んでいた私。ところがだいちくんはなんだか一人遊びをご所望の様子。う〜む。なかなか打ち解けるのって難しいなあ。。。

あおぞら公園にはよく遊びに来るみたいで、まず最初にいつものお約束をしたのです。

それは、「公園の外の道に出てはダメ。出るときはお父ちゃんか姉ね()と手をつないでからだよ」というお約束です。

ここで気づいた点が2つ。1つは少しのことでも小さい子には危険になること。公園の周りの道路は私たちにとっては危険といえるほどの道路ではありません。でもだいちくんぐらいの年齢の子にとっては、たまーに通りかかる自転車でさえも危険になりうるのです。危機管理の視点が大人と子どもではまるっきり違うということに気づきました。もう1つは、約束をしてその約束を守るということの大切さです。


次に白勢さんが持ってきてくれたボールで遊ぶことに。 

この日は保育園のお友達も公園に遊びに来ていて一緒にキャッチボールをしました。

だいちくん、将来は野球選手を目指しているとのこと(*^_^*)投げ方にキレがありましたね〜。

パパと三人でピッチャー・キャッチャー・審判役を交代でやりました。

写真はだいちくんがキャッチャーで私が審判かな。

 

そしてだいちくんは大の電車好き♪

公園にある、乗ると左右にゆらゆら揺れるベンチを電車に見立てて、電車ごっこをしました。

だいち車掌が案内をしています。


「お待たせいたしました。次は〜笹塚、笹塚〜です。」

 

私は乗客で、パパはホームから車掌さんに手を振る役をしています。

 

ガタンゴトーン、ガタンゴトーン…プシュー(ドアが開く音)

 

だいちくん、電車の口真似が上手!(特にドアが開く音は本物そっくりです!)そして車掌さんの動きを本当によく観察しているんです。

はじめ私は、だいちくんが遠くや上を見て指をさしたり、少し離れた所へ走って行って何かをしてまた戻ってくる動きが何なのか理解できませんでした。しかし白勢パパが、それはホームやモニターの指さし確認をして、車掌さんが離れたところにあるボタンを押すところを再現しているんだよと教えてくれたため理解できました!だいちくんの観察眼もすごいですが、それを理解したパパの観察眼もすごいです。

 

そのあとは、脱いでしまった帽子をかぶせるべく追いかけっこ。

だいちくんのノリノリ度はパパ曰く80パーセントに。

 

それから一緒にシャボン玉をしました。

このシャボン液は口に入ってもほとんど無害だそうです。トイザらスなどで売っているらしいです。今はそんな商品もあるんですね。

私が昔遊んだシャボン玉といえば、食器用洗剤を水で薄めたものだったから、まだ小さい弟と一緒に遊ぶときは絶対に口に入らないようにと母に入念に注意された記憶があります。

だいちくんなんと今回、シャボン玉が吹けるようになりました!

前回やった時は少ししか出てこなかったそうですが、パパが見本をして何度も練習するうちにたくさんシャボン玉が出るようになったのです。頑張りました!

 

遊んだあとはしっかりお片付け。


11:30になり白勢ママと合流してランチ。

美味しいスペイン料理屋さんに連れて行っていただきました!

ママから、

「サンドイッチ、お魚とお肉、どっちがいい?」

と聞かれるとだいちくん、

 

「おさかな!」

 

とはっきりと答えていて、ここでもしっかりしているなと思ったのでした。食育も大事ですよね。

私のように独身で子どもがいないときは、食事といえばあくまで自分ひとりだけがするものであって自分のペースで食べることができるけれど、パパやママはそうはいきません。まずは自分が急いで食べて、もしくは自分のは後回しにして、次に子どもの食事の介助をして、しかも子どもはなかなか思うように食事が進まなかったり大変ですよね。

私はいまだに食事のスピードが遅くて人より1.5倍くらい時間がかかるのですが、私の母はものすごく速いんです。いつだったか、聞いてみたことがありました。

「ねえ、お母さんはなんでそんなに食べるのが速いの?」

返ってきた答えはこうでした。

「あんたたち赤ちゃんのとき、お母さんはご飯食べる時間もなかったの。食べれるときに急いで食べる習慣がついちゃったの」

ううむ。なるほど。

そんなことがあったのかと、白勢ご夫妻がだいちくんとご飯を食べている様子を間近で見て思い返しました。

 

ランチの後は午前の部が終了ということで一旦解散。

 

だいちくんはおうちでお昼寝タイム。

私は午後の部の会場である東京都児童会館へ一足先に向かいました。

児童館は日曜ということもあり親子連れでにぎわっていました。思っていたよりもパパがお子さんと一緒に来ている姿が多く見られました。なんだか嬉しいですね。

午後の部のメインは14:30から始まる「親子のためのクラシックコンサート」というイベントです♪

私のたっての希望により、白勢さんがプログラムに入れてくださったのです。

私は先に会場に入って、コンサートを聴いていたのですが、ジブリ映画「魔女の宅急便」のBGMを演奏しているオーボエ奏者(本人)の演奏を生で聴けたりして、一人で「すごーい」とかいって興奮していました()


しばらくしてだいちくん、白勢さんと合流。 

だいちくんはクラシックミュージックがお気に入り!

私も、自分の子どもはクラシックの良さが分かる教養高い子に育って欲しいなあと、真剣に音楽を聴くだいちくんの姿を見て思いました。音楽は人の心を豊かにしますよね。

 

コンサートが終わった後は、4階にある「造形・音楽のひろば」へ行き、楽器で遊びました。

 だいちくんは太鼓が好きなんだよね。

お友達にもゆずりながら遊んでます。

パパの指揮に合わせて演奏。

 


次に2階へ移動し、「のびのびひろば」へ。

手作りの車のおもちゃで遊びました。

「救急車はどこに行くの?」という質問に「びょういん!」

「バスは?」と聞くと「ばすてい!」ってきちんと答えてくれました。乗り物博士だね!

                                                 

しかし、ここでちょっとしたハプニングがありました。

だいちくんが遊んでいるおもちゃを、他の子がやってきて、そして取られてしまったのです。

「あっ」

一瞬のことだったのですが、だいちくんは取り返そうとしないで我慢しちゃったみたいです。

すかさず白勢さん、だいちくんをよしよししました。

「我慢したら褒めてあげないと」

 

そう。保育園とかでよく見られる光景であるおもちゃの取り合いっこ。

「ぼくの!」「だめ、ぼくのー!」

だいちくんはさすが生粋の長男タイプ。こんな時はつい自分が我慢して譲ってしまうみたいです。

譲れることは良いことだけれど、それじゃあんまりにもかわいそうです。できたら褒めてあげることが重要だということを学ぶとともに、これは子どもの様子や機微をくまなく観察していないとなかなかできないことだなあと思いました。私なんか一瞬のことでよく理解できていませんでいした。白勢さんどうしてだいちくんをよしよししたんだろうって。んー、自分の至らなさを実感。

 

そうこうしているうちに児童館の閉館の時間になりました。

写真は私がだいちくんに上着を着せてあげている様子ですが、これがなかなか難しい!ファスナーはいつも自分が上げ下げするのとは逆だからなかなかはまらないし、すそをズボンのなかに入れるのも一苦労!やったことないから分からないじゃなく、やってみてわかる何気ないことの難しさ。子育てって奥が深いです。


そして名残惜しくお別れの時間。

「だいちくん、今日は何が一番楽しかった?」と聞くと、「たいこ!」って元気に答えてくれました。



  長くなってしまったので続きは【3月6日白勢家ホームステイPART2】へ。


at 20:19, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -

1月30日白勢家ホームステイ

 こんにちは。FJSの渡邊です。
1月30日の白勢家ホームステイの報告をします!

今回は参加学生の棚田美寿希さん、FJSのぺこちゃんさん、私の3人で行って参りました。

私自身もホームステイに参加するのは初めてだったので
白勢さんと大地君が来るまでドキドキしてました。

今回の集合場所は渋谷区にある「東京都児童会館」


この児童会館凄いんです!
工作の広場、運動の広場、音楽の広場など多目的に遊ぶことができます。

まず私たちはおもちゃ、絵本がある部屋に行きました。


最初は「お父ちゃん、お父ちゃん」と言ってお父ちゃんに
ぴったりくっついてなかなか私たちの方に来てくれませんでした。
でも遊んでいくうちにちょっとずつ距離が縮まっていきました。

棚田さんも絵本の読みきかせに挑戦。


私もやってみましたが、難しいですね。単調に読んでも子どもは楽しくないですし、
集中してくれなかったりしますからね。図書館司書課程を受講してる人間として
もっと勉強が必要だなと個人的に感じました。

さて次は音楽のお部屋に行きました。


このお部屋にはピアノ、ドラム、木琴、ハンドベルなどなど多くの楽器が置いてあります。
習い事をしない限り、楽器に触れることはほとんどないですよね。
お子さんにとっては非常に良い経験になるのではないでしょうか。



みんなで演奏会がスタート!!
大地君に「もっちやって、もっちやって」と言われたのですが
全くわからなかった渡邊。。。
白勢さんに聞くと「僕はわかりました」と言われてしまいました。
そして5分後やっと「もっち」の正体がわかりました!

それは「木琴」でした!
難しかったです。すぐに理解できた白勢さん、さすがです!

そして、外で少し遊んだ後はお弁当の時間。



白勢さんお手製のお弁当です。
この日のお弁当には大地君の大好きな餃子が入っていました。
いっぱい食べた後は豆まきに参加です。




最初は「怖い」と言って全然近づこうとしなかった大地君。
上の写真は勇気を出して「青鬼さん!」と話しかけている姿です。
そして優しい青鬼さんと仲良くなれました。
話しかけるだけでも子どもにとってはすごく勇気がいることで、
それができた時に子どもの成長を感じるのかなと思いました。

豆まきが終わった後は渋谷駅から笹塚駅までバスで移動。
バスの中では白勢さんに育児について、子どもとのコミュニケーションについてお伺いしました。



笹塚駅近くのスーパーでお買いもの。
ショッピングカートを押すのが大好きだそうです。
棚田さんや私が少しでも触ると、「ダメ!」と言われてしまいました。

そしてお買い物が終わり、楽しい時間も終わりです。
最後はみんなで記念撮影。




★以下は参加学生である棚田さんからの体験レポートです。

・印象に残ったことは何ですか?

→大地君がパパの影響を受けて車が好きなところです。
親の愛情が子どもの成長に影響すると学びました。また、青鬼が怖いと言っていた大地君。けれど、一緒に写真をとると「この青鬼さん優しいよ!」と素直に受け入れてくれました。子どもの発想力を育てるのも殺すのも大人次第だと感じました。

・ご自分の家族との共通点や違う点はありましたか?

→共通点:親の好きなことが好き/お菓子を食べさせない
→相違点:地域の区民センターに遊びに行く/挨拶をしつける

・将来、どんな家庭を築きたいですか?

→のびのびした家庭/子どもがやりたいことを出来る限りやらせてあげられる家庭/自然、文化に触れる家庭

------------------------------------------------------------------------

今回参加して私自身もとても勉強になりました。
白勢さんが大地君の目をしっかり見て話している姿が印象的でした。


白勢さん、大地君、棚田さん、ありがとうございました。

学生のみなさん、Fathering Homestayを体験してみませんか。
お申し込みはこちらまで↓
http://fathering-hs.jugem.jp/?cid=7

at 22:52, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -

【12/18白勢家ホームステイ】

こんにちは、FJSの藤谷です。

大変遅くなりましたが
12/18(土)白勢さんホームステイの報告をさせていただきます。

この日は、大学3年生の柴田さんとFJS藤谷で

白勢さん、だいちくんと羽根木公園へお出かけしました♪

それでは、柴田さんのレポートを中心に紹介します!!


★2010/12/18の流れ★

9:00
 東松原駅にて、白勢さんと待ち合わせ

9:15 一緒に区内にあるパン屋さんへ
   歩きながら自己紹介など談話

9:30 羽根木公園に到着
   パンを食べながら大地君のことなど談話

10:00 大地君と遊びながら育児体験






11:30 白勢さんに育児や仕事生活、経緯などを聞く







13:00 公園にて解散

*常にNHKの方が同伴しました
 

★柴田さんの感想★

・印象に残ったことはなんですか?

お父さんとお子さんとのコミュニケーションのやりとり。
お父さんが常にお子さん目線で会話をしたり、
お子さんの性格を完璧に把握していたこと。
これは、母と子ではよく見かけますが、父と子ではとても新鮮でした。
そして、お父さんがお子さんと遊んでいる時、お子さんはもちろんですが、
同じくらいお父さんもはしゃぎ楽しんでいました。
普段からお子さんに接しているので、意志疎通が図れているんだなと思いました。

・ご自分の家族との共通点や違いはありましたか?

〈共通点〉
お母さんにべったり。白勢さんもおっしゃっていましたが。
やはり、なにかあると父親ではなく母親にべったりとのこと。
しかし、ほとんどが新鮮でした。

〈相違点〉
お父さんにもべったり。理想の親子像です。
大地君が大きくなった時、どんな親子関係が築けているのか楽しみです。
そして、お母さんが仕事をしている点も私の家庭とは違います。
なので、育児・仕事など共有できる情報が多く、夫婦の結びつきも強いと感じました。

・将来、どんな家庭を築きたいと思いますか?

夫婦共働きで、自分も奥さんも子供も幸せな家庭。
昼は仕事で社会貢献をして、夕方からは家族と一緒に過ごしたいです。
そして、育児には早いうちから積極的に関わっていきたいと思います。
 
 
・今回の訪問を踏まえ、学生に向けたメッセージをお願いします。
学生には仕事だけでなく、育児など仕事以外のことも考えた人生設計をして欲しいです。
育児などのライフイベントに差し掛かった時、その時に生き方を考えるのではなく、
学生のうちから考え、就職活動をしてほしいと思います。
仕事はもちろん大事だけれども、仕事だけではいつか壁にぶつかる時が来てしまうと思います。
以前は、男性が仕事だけで生活ができる社会だったかもしれませんが、
これからは女性の社会参加が欠かせません。
少子化や男性の長時間労働など男性の育児参加に関わる問題が多いので、
若い人のこれからが大事だと感じます。

柴田さん
白勢さん
だいちくん
ありがとうございました!!

次回もよろしくお願いします。

学生レポートを読んで興味を持ってくださった方は
ぜひFathering Homestayにご参加ください。
お待ちしております♪

 

at 12:20, Fathering Japan Student's, 学生レポート

comments(0), trackbacks(0), -