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【読売新聞/男子大学生 育児の実習 1/12】Fathering Homestay企画が掲載されました!

 こんばんは。FJSの西村です。
今朝(1/12)の読売新聞の朝刊の特集「女と男の未来図」で、
「男子大学生 育児の実習」というタイトルで、ファザーリングホームステイについて取り上げていただきました。
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「仕事・家庭」両立に備え
 東京都三鷹市の会社員(38)宅。訪問した大学3年の柳沢宏樹さん(22)が子ども2人に声をかけ、ミニカーで一緒に遊び始めた。男子大学生らに、子育ての現場を体験させるプログラム「ファザーリング・ホームステイ」の一環だ。
 柳沢さんはプログラム初参加。しかし、大学でも、児童館で子どもの遊び相手となるサークル活動に参加しており、「自分も早めに結婚し、子どももほしい」と思っている。家庭で父親が育児にどうかかわっているのかを見学し、自分もその一端を体験したいと参加した。
 この日は計6時間を会社員の家族と過ごした。夫婦が作ってくれた昼食を子どもたちと一緒に食べたり、公園で遊んだり。「お父さんも子育てに参加していると、家族が一つになっているなあと強く感じます。こんな家庭を持ちたいですね」と話す。
 プログラムは2010年10月、学生団体「ファザーリング・ジャパン・スチューデンツ」(東京)が始めた。代表で大学4年の西村創一朗さんは、学生結婚をしてすでに1児のパパだ。妻の実家に住み、家族を養えないことから、当初は父親であることに誇りを持てなかったという。
 「男子学生が将来の結婚や育児について考える場を提供したい」と、09年4月に団体を設立した。子育てにどの程度費用がかかるか、地域との関係をどう築けばいいかといったテーマでセミナーも開いている。これまで約600人が参加した。
 「私たちの世代が親になる頃には、夫が育児をするのは当たり前になる。でも、自分たちが育った家庭環境は参考にならない。今のうちから育児について考えることで、将来、家庭と仕事を両立させた豊かな生活ができるのではないか」と西村さんは考えている。

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一番大事なのは、育児や家事のスキルを学ぶということではなくて、
「家族」というものを肌で感じてもらうことです。
ファザーリングホームステイは、
子どもや家族に対するパパやママの思いを聞いたり、感じたり、
仕事と子育ての両立をどうしているのか、
パパやママはそれぞれどんな夢を持っているのか、
普段はなかなか聞けないようなことを遠慮すること無く自然に知り、学べる場です。

なるべく多くの学生に、ホームステイに参加していただき、
仕事も、結婚も、子育ても、すべてひっくるめた「未来の自分」を想像して、
「パパって、なんか良いかも」
と人生にポジティブになれるきっかけを掴んでほしいなと思っています。

1月のホームステイ候補日はコチラからご確認くださいね♪
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

at 00:53, Fathering Japan Student's, メディア掲載履歴

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【東京新聞/広がるイクメン修業 学生を子育て家庭に派遣(11/19)】Fathering Homestay企画が掲載されました!

 こんばんは。FJS代表の西村です。

本日11/19の東京新聞朝刊にて
『広がるイクメン修業 学生を子育て家庭に派遣』
というタイトルで、Fathering Homestay企画について取り上げていただいています。
以下引用です。

育児に積極的な男性「イクメン」が、現役の子育て世代にとどまらず、大学生や団塊世代にも広がっている。「父親になる前に育児を知りたい」「孫育てをしたい」と子育てに取り組みたい人向けの養成講座も始まった。

  (安食美智子)

 「電車のおもちゃ一緒にやろう。線路をつなぐよ」

 埼玉県熊谷市の同市職員、小谷隆幸さん(30)宅で、大学四年生の三井倉諒(みいくらりょう)さん(22)が小谷さんの長男(3つ)と次男(2つ)の遊び相手をしている。

 小谷さんは、学生団体「ファザーリング・ジャパン・スチューデンツ」(西村創一朗代表、東京都文京区)が学生を子育て家庭に派遣する事業「ファ ザーリング・ホームステイ」の受け入れ家庭だ。「結婚や出産を不安に思う雰囲気がある今、『子どもはいいもの』ということを姿で見せたい。行政担当者とし てもこの経験を生かせれば」と受け入れた理由を話す。

 三井倉さんも「男も子育ての時代だが、ノウハウを全く知らない。体験できる場があるなら」と参加した。

 参加する学生は受け入れ家庭の育児方針や家族間の関係性などを学び、実際の子育てを体験する。女性や中高校生も参加可能だ。

 同事業は先月に本格スタート。現在、受け入れ可能な家庭は十六世帯。学生三十七人(うち男性二十二人)が登録し、これまで五世帯に派遣された。

 発案した同団体メンバーの大学四年生、井上駿さん(22)は「父親の育児を想像できないことが学生たちの育児に対する不安を高めている。父親のロールモデルを自分の親以外でも見つけてほしい」と語る。

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この記事は、今話題の「イクメン」が現役子育て世代だけでなく、

上の世代であるおじいちゃん世代=ソフリエ世代や、
未来のパパである若者世代などに、

世代を超えて広がっていることを取り上げたものです。

「イクメンの広がり」が一つのムーブメントとなっていること。
そしてそこにFJSも微力であれど力になれているということ。
こうして発信していただけるというのは本当にうれしいことですね。

記者の安食さん、改めて感謝です。

この記事で少しでも多くの方にこのプロジェクトを知り、

興味を持ってもらえたらいいな。

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新聞、雑誌、フリーペーパー、Webサイトなど、
媒体を問わず取材を受け付けているので、
遠慮無くfjstudents[@]gmail.comまでご連絡くださいね!!

at 03:08, Fathering Japan Student's, メディア掲載履歴

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【毎日新聞/「学生がイクメン家庭で育児体験。」に参加して(11/12)】Fathering Homestay企画が掲載されました!

 こんばんは。FJS代表の西村です。

本日11/12の毎日新聞夕刊にて
「学生がイクメン家庭で育児体験。」に参加して」
というタイトルで、Fathering Homestay企画について取り上げていただいています。
以下引用です。
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◇パパも料理、理想の姿を実感 「将来の家庭」想像に役立った

 家庭を取り巻く環境が急速に変化する今、自分の理想とする家庭像を持っている学生はどのくらいいるのだろう。将来の家庭を想像してもらおうと活動 している学生たちが、「ファザーリングホームステイ『学生がイクメン家庭で育児体験。』」という試みを始めた。記者も参加してみた。【お茶の水女子大・近 藤芳香】

 ◇新鮮なことばかり

 10月17日の日曜日。東京都内在住の会社員、東信一さん(41)のお宅を訪問した。専業主婦の朋子さん(35)、5歳の幼稚園児と、1歳2カ月 の2人の男の子のにぎやかな家庭だ。お昼前から夕方の6時ごろまでの間、子どもたちと遊び、家族と一緒に食卓を囲み、テレビを見る。一見ごく普通の休日 も、学生の私には新鮮なことが多かった。
 たとえば食事前。子どもたちは遊んでいる最中で、なかなか食卓に着こうとしない。しかし、「誰が一番に座れるかなー」の信一さんと朋子さんの声に は素早く反応し、我先にと席に着いた。ゲーム性が高いと、子どもは動いてしまうらしい。てっきり、しかるのかなと思っていた記者には予想外の誘導方法だっ た。
 また、昼食作りは信一さんの担当。信一さんのエプロン姿は、父親が台所にいる姿さえ見たことがない記者にとって衝撃的な光景。まさに男性が育児に積極的な「イクメン」な家庭だった。

 ◇父親になること想像

 ファザーリングホームステイとは子育て家庭を学生が訪問し、育児体験するプログラム。「ファザーリング」とあるが、女子学生も参加可能。父親の子 育て支援を行っているNPO法人ファザーリング・ジャパン(本部・東京都文京区)の学生組織であるファザーリング・ジャパン・スチューデンツ(西村創一朗 代表)の考案だ。受け入れ家庭はファザーリング・ジャパン会員を中心に一般子育て家庭からも公募。東さんはファザーリング・ジャパン会員の一人だ。ファ ザーリング・ジャパン・スチューデンツの考えに賛同し、受け入れ家庭に登録した。
 ファザーリング・ジャパン・スチューデンツは昨年4月の発足以来、「父親になることを、想像しよう」をスローガンに座学中心のセミナーを10回開催。延べ400人以上の学生が参加した。

 ◇受け入れ側にも好評

 セミナーでは結婚、育児などについて学んできたが、「セミナーで理解できることには限界がある。子育てのスキルを学ぶことよりも大事なのは家庭を 体験すること。(今の学生は)『男は仕事、女は家庭』の時代に生まれ育った人が多いけれども、今後求められるのは『男も女も家庭も仕事も』。そのギャップ を埋めたい」(西村さん)。そして今回の ◇体験型企画に至った。
 また、受け入れ家庭からも「楽しかった。親せきの子が家に遊びに来る感覚」と好評。記者が訪れた東さんの妻朋子さんは出産前、広告代理店の営業職 で、「まわりに子どもがいない環境でずっと過ごしていた。(妊娠中は)おなかが大きくなっていく間、不安だった」といい、「このような企画で自分も出産前 に子どもと触れ合ってみたかった」と育児体験企画を評価する。

 ◇進む家庭の多様化

 昨今、イクメン、ワーク・ライフ・バランス(家庭と仕事の両立)など、家庭経営に対する意識が高まる一方で、自分が育児をするまで子どもと触れ 合ったことがないという大人も少なくない。家庭が多様化している今だからこそ、自分以外の家庭を体験し将来の家庭を想像する。このリアルな体験に基づく 「想像」こそ、将来のパパママ世代を育てていくのだろう。
 関心のある学生は体験してみてはいかがだろうか。

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この記事は、毎日新聞キャンパる部の学生さんが書いてくれたもの。

学生のプロジェクトを、学生が伝える。

本当に素晴らしいプラットフォームですね。


この記事で少しでも多くの方にこのプロジェクトを知ってもらえたらいいな。

新聞、雑誌、フリーペーパー、Webサイトなど、
媒体を問わず取材を受け付けているので、
遠慮無くfjstudents[@]gmail.comまでご連絡くださいね!!

at 00:31, Fathering Japan Student's, メディア掲載履歴

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【朝日新聞(9/18)】Fathering Homestay企画が掲載されました。

 こんばんは。FJSの西村です。

9/18(土)朝刊生活面の『人生デザイン―出産変化する男子』にて、
”Fathering Homestay”について紹介していただきました^^

以下、引用です。
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「学生もイクメン予備軍」

(前略)
首都大学東京4年、西村創一朗さん(22)は2歳3カ月の息子の父親だ。
昨春、男性の子育てを推進するNPO法人
「ファザーリング・ジャパン」の学生組織を設立し、代表を務める。
19歳のとき、恋人の妊娠がわかって結婚した。
現在は妻(21)の実家に一家3人で間借りし、
学業を続けながらアルバイトに励む。

一時は自由を満喫する友人たちがうらやましく、
手本となる父親像も見あたらずに悶々とした。
ある日新聞で活動を知り、
「『パパも笑顔で育児を楽しもう』というメッセージに励まされた」。

子育て中の家庭に学生が行って、
育児方針や生活を学ぶ「ホームステイ事業」を近く始める。
「就職活動の前に「働く自分」をシミュレーションするように、
『パパになった自分』を想像してほしいんです」
(引用ここまで。2010.9.18 朝日新聞朝刊)
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僕たちが始動させた新たなプロジェクトが、
全国紙の記事になり、いろんな人の目に届いてるんだなと思うと、
いろいろと感慨深いですね。

早速大学生の方から
「詳しく話を聞かせてほしい」とメールが入るなど、
反響も上々。

新聞、雑誌、フリーペーパー、Webサイトなど、
媒体を問わず取材を受け付けているので、
遠慮無くfjstudents[@]gmail.comまでご連絡くださいね!!

at 22:36, Fathering Japan Student's, メディア掲載履歴

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