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FJSのメンバーが西川さんのお宅に訪問しました!

こんにちは、2年生の巖谷です。

 

現在FJSは"Fathering Homestay"という新規事業立ち上げに奮闘中です。

"Fathering Homestay"とは、子育て家庭に学生が訪問し、子育て体験をするプログラムです。このプロジェクトについては新プロジェクト "Fathering Homestay" スタート!! 【予告】をごらんください。

 

立ち上げに際し、FJSメンバーも実際に"Fathering Homestay"を体験しました!

僕は今回一人でFJパパの西川さん宅に伺ってきました。



西川さん(仮名)ご一家はご夫婦と、優くん(4歳・仮名)、拓海くん(0歳・仮名)2人兄弟の4人家族です!かわいくてやんちゃな兄弟でした♪





お兄ちゃんの優くんは、待ち合わせの10時に西川パパと一緒に駅まで迎えに来てくれたのですが、会って早々手に持つ人形を掲げながら

「これザクだよー!!」

と誇らしげに微笑んでくれるほど人懐っこく元気な子でした。
人見知りする子だったらどうしようと心配していましたが、おかげですぐに仲良くなれました♪

弟の拓海くんは「もうすぐ1歳」とは思えないほどの貫録とオーラでした笑
むちむちしていてとてもかわいらしいのですが、あの吸い込まれるような眼は圧力がありました。かと思うと突然ケタケタ笑いだしたりして、ツンデレでした。惚れました。

手土産にバナナを買って行ったのですが、優くんの好物であったり、ちょうど拓海くんも食べ始められる時期であったりで喜んでもらえてよかったです♪

家に着くと、優くんが早速
「遊ぼー!」
とおもちゃを持ってきたのですが、そのおもちゃを見て驚きました。

右手には仮面ライダークウガ!
左手にはウルトラマンティガ!

なぜこんな小さい子どもが僕の時代のヒーローを知っているんだ!!
かわいい顔して実は同い年か!!

コナンか!

と思いましたが、今の時代の仮面ライダーやウルトラマンには、過去に名を馳せたヒーロー達が揃って登場するらしいのです。
だから、仮面ライダーもV3やアマゾンまで、ウルトラマンもタロウやエースまで知っているのです。
変身のしかたや必殺技など、もはや僕より詳しい始末です。
現代っ子おそるべし。

でも自分も遊んでいた人形で遊んでいると知り、テンション上がりました。
仮面ライダーのキックでウルトラマンをノックアウトしてやりました。
拓海くんは怪獣の頭をひたすら噛んでいました。将来有望ですね。

次に出てきたおもちゃはLEGO。
これまた懐かしー遊び道具ですね。
でも僕はブロックを組み立てるのは好きじゃなく、人間たちを使って戦わせて遊ぶのが好きだったので、今回は適当に恐竜っぽいやつとかプラミッドとか作っただけでした。
優くんはちょちょいと車を作っていて、度肝を抜きました。BMWに就職決まりですね。

おもちゃがとにかくたくさんあって遊びを大事にする西川家ですが、壁には英単語や数式のプリントが貼ってあったり、常にディズニーの英語のCDが流れていたりと、いわゆるお勉強にも力を入れているようでした。その理由をご夫婦に尋ねたら、
「子どもたちの可能性を、選択肢を、僕たちのせいで狭めたくない」
と。
おっしゃる通りですね。こういうこと言える親父になろうと思いました。

お昼ごはんは、ご夫婦でつくってくださったものをいただきました。
優くんは残してしまう癖があるようで、後半はあまり箸が進んでいませんでした。
なので、「どっちが先に食べ終えられるかゲーーーム」を開催して、みごとに負けました笑
よかったよかった。

テレビを見ながら少し食休み。。
テレビに夢中の拓海くん。



その後は優くん、西川パパ、僕の3人で、近所の公園に遊びに行きました。
外遊びは優くんも好きとみえてウキウキでした。
虫と戯れたり、かくれんぼしたり、フリスビーしたり、縄跳びしたり、ボール遊びしたり…とにかく遊びまくりました。

以前、公園で小学生くらいの男の子たちが集まってゲームをしているのを見てから、今の子どもたちは外遊びは楽しくないのかと思っていましたが、一緒に楽しむことができて嬉しかったです。
優くんはとにかく元気で、公園から帰る時も鬼ごっこでした笑 

3時ごろは、ティータイムを楽しみました。
そこで西川家のルールや、普段気にかけていることなどをお聞きしました。
先ほどの「狭めない」がモットーなだけあって、ルールもあまりないということでした。子どもの体を思ってテレビの時間制限はあるようですが。

また、僕みたいな「お兄さん」が家にやってきて遊んでくれるのはすごく珍しく新鮮なことだし、普段は無意識にしていること、自分では気づかないけど気にかけていることなど、家族に対する姿勢や「我が家」そのものを振り返るいい機会になったとおっしゃってくれました。

確かに今の時代、親戚でもない大学生が家に遊びに来ることなんてめったにないと思います。
でも実際行ってみると、お互いに得るものはすごく大きいです。
「育児」に関しては、普通は自分の親しかロールモデルがいませんが、新たなモデルを肌で体験できる、味わえることのできるこのプロジェクトはやはり大切だなと感じました。
そんなことを考えていると足元を這いずりまわっていた拓海くんが椅子に頭をぶつけて泣き出しました笑

その後は優くんをおんぶして振り回したり、絵本を読んだり、図鑑を見たりしてあっという間に約束の5時になりました。

優しさとエネルギー溢れる西川家訪問、とても楽しかったです!
ありがとうございました♪

at 10:58, Fathering Japan Student's, 学生レポート

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