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【東京新聞/広がるイクメン修業 学生を子育て家庭に派遣(11/19)】Fathering Homestay企画が掲載されました!

 こんばんは。FJS代表の西村です。

本日11/19の東京新聞朝刊にて
『広がるイクメン修業 学生を子育て家庭に派遣』
というタイトルで、Fathering Homestay企画について取り上げていただいています。
以下引用です。

育児に積極的な男性「イクメン」が、現役の子育て世代にとどまらず、大学生や団塊世代にも広がっている。「父親になる前に育児を知りたい」「孫育てをしたい」と子育てに取り組みたい人向けの養成講座も始まった。

  (安食美智子)

 「電車のおもちゃ一緒にやろう。線路をつなぐよ」

 埼玉県熊谷市の同市職員、小谷隆幸さん(30)宅で、大学四年生の三井倉諒(みいくらりょう)さん(22)が小谷さんの長男(3つ)と次男(2つ)の遊び相手をしている。

 小谷さんは、学生団体「ファザーリング・ジャパン・スチューデンツ」(西村創一朗代表、東京都文京区)が学生を子育て家庭に派遣する事業「ファ ザーリング・ホームステイ」の受け入れ家庭だ。「結婚や出産を不安に思う雰囲気がある今、『子どもはいいもの』ということを姿で見せたい。行政担当者とし てもこの経験を生かせれば」と受け入れた理由を話す。

 三井倉さんも「男も子育ての時代だが、ノウハウを全く知らない。体験できる場があるなら」と参加した。

 参加する学生は受け入れ家庭の育児方針や家族間の関係性などを学び、実際の子育てを体験する。女性や中高校生も参加可能だ。

 同事業は先月に本格スタート。現在、受け入れ可能な家庭は十六世帯。学生三十七人(うち男性二十二人)が登録し、これまで五世帯に派遣された。

 発案した同団体メンバーの大学四年生、井上駿さん(22)は「父親の育児を想像できないことが学生たちの育児に対する不安を高めている。父親のロールモデルを自分の親以外でも見つけてほしい」と語る。

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この記事は、今話題の「イクメン」が現役子育て世代だけでなく、

上の世代であるおじいちゃん世代=ソフリエ世代や、
未来のパパである若者世代などに、

世代を超えて広がっていることを取り上げたものです。

「イクメンの広がり」が一つのムーブメントとなっていること。
そしてそこにFJSも微力であれど力になれているということ。
こうして発信していただけるというのは本当にうれしいことですね。

記者の安食さん、改めて感謝です。

この記事で少しでも多くの方にこのプロジェクトを知り、

興味を持ってもらえたらいいな。

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新聞、雑誌、フリーペーパー、Webサイトなど、
媒体を問わず取材を受け付けているので、
遠慮無くfjstudents[@]gmail.comまでご連絡くださいね!!

at 03:08, Fathering Japan Student's, メディア掲載履歴

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