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5月22日小森家訪問レポート

皆さんこんにちは☆ FJS児玉です!

今回は、小森家に訪問型でホームステイをしてきました。
小森家は今回が初めてのホームステイになります。

一緒に行ってくれたのは、6月からアメリカに留学する三星君です。
まずは、10:00に小森パパ&ともや君けいた君に改札にてご対面!

なんと、このともや君けいた君は8歳の双子なのです♪

改札で会った時は、2人ともまだ緊張していてあまり話せず。
しかし、元気に2人でじゃれあう姿を見ているとこっちまで楽しくなりました。

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そして、そのままパパの車でボーリング場へ!
車の中では、2人は静かにドラえもんを見ていました。

02

ボーリング場はたまたまその日大会があり、使えるレーンが少なかった為30分待ちに。
その間、近くのゲームセンターに移動しました。

私がそこで驚いたのは、カードゲームです。
なんと、100円を入れるとカードが1枚出てきて、そのカードのバーコードを読み取らせゲームを行うのです。

03

2人とも、カードゲームが大好きなようで、「これで好きなように使っていいよ」と渡された200円は迷わずカードゲームに使っていました。

後でお宅で拝見させて頂いたのですが、お家にも沢山のカードがありました。

ボーリングが始まると、2人は楽しそう



ともや君 けいた君 三星君 私で戦ったのですが、全員ガーターありという同条件にも関わらず、三星君以外は大差ありませんでした。笑
とても楽しかったです。ハイタッチをしたりで、だんだん2人も打ち解けてくれました。
私の家は家族でボーリングにいくということはなかったので、すごく新鮮でした。

おうちに着くと、ご飯までの間ゲーム大会に。

2人が「やろー♪」と持ってきてくれたのはwii。
そして、まさかのボーリングのゲーム!笑



2人ともとっても上手で、完敗しましたw



お昼ご飯はお父さんの手作りオムライス&スープ!
2人はオムライスにケチャップで名前を書いていました☆



スープがとても美味しかったのですが、このスープはFJのパパ達が多数ライターを務めている「パパスイッチ」の畑中さんが投稿していたレシピを見て作ったそうです。
ごちそう様でした!

この後は、GWに行かれたFJ被災地支援キャラバン(リンク先:FJ安藤さんブログ)のDVDを見させていただきました。

家が流されて荒れた現地の映像に、当たり前ながら「テレビと一緒だ、、、」と言葉を失ってしまったのですが、そんな中でFJパパが絵本ライブをしたり、クラウンをしたり、その会場は笑顔であふれていて、本当に素晴らしい活動だと思いました。

実は小森パパFJに入ったきっかけは、ママが安藤さんのことを知っていて自分も知った、というものだそうです。

FJの滝村さんが行っているパパ料理教室ではなんと、奥さんに応募されていて来ましたという人も少なくないとか!笑 そんな話をしているとママが帰ってこられて、ママにもお話を伺えました。

印象的だったのは、

「子育てでもう少したてば楽になる、ということを言う人がいるけれど、楽になったことなんてなくて、新しい問題はどんどん出てくる」

というお話です。

その時考えたのは自分の事でした。

私はもう大学生で、両親も「さきのお守で眠れなかった。。」「さきの夜泣きが。。」等は無い筈ですが、でも私のことを育てていることに「楽になった」と感じているのでしょうか。

両親からしたら、私はいつまでも心配でたまらない子どもでい続ける気がします。

人を育てるというのは楽なことではなくて、子育ての大変な面も見ることができたのがとても良かったです。

このパパやママとお話しをしている時、2人はお隣の家の子とゲームで遊んでいました。

ゲームが大好きな2人ですが、家にはこんな約束事があるそうです!



その後、ベイブレード大会をしました!

ベイブレードご存知でしょうか?

私は初めて見ました。
ベーゴマをぶつけて弾かせ、最後に残った人が勝ちという非常に簡単なルールなのですが、そのベーゴマが防御や攻めのパーツがあったり、わざと真ん中に重りをおいたり、もはやよく分からなかったのですが、とにかく楽しいんです!笑



さすがはしょっちゅうやっている2人、とても強くて負けてばかりでした。

ベイブレード大会も終わって、楽しかったホームステイも終わり。

あったかい小森家に癒されまくりでした!

ともや君 けいた君 小森パパ ママ
本当にありがとうございました!

さて、参加者三星君からのレポートです。

Q.印象に残ったことはなんですか?

A.ホームステイ先の小森家がとても暖かい家庭であったこと、それとお子さんが双子ということですね。
普段子供と接する事もない上に、双子ちゃんということで最初はどう接すればよいのかわからず、あたふたしていましが、ボウリング、wii、ベイブレードとどれも一緒に盛り上がれたので良かったです!!
特に、ベイブレードは自分が子供の時にハマっていた遊びなので、懐かしさのあまり余計に熱が入りました。(笑)

Q.ご自分の家族との共通点や違いはありましたか?

<共通点>
双子の弟くんが、自分の弟と同じ名前だったこと。
お子さん2人を見ていると、『ああ、やっぱり男の兄弟だなー。』と感じました。

ベイブレードもソフビ人形も2人分買わないと喧嘩になっちゃうと聞いた時、自分の家もそうだったので、どこの家庭もそうなのかな?と何故か嬉しくなりました♪(笑)

<相違点>
父親が育児をしていることです。

当日の昼食をお父さんがオムライスを作ってくださいました。
言葉は悪いかもしれませんが、素朴な親父の味という感じです。

自分は離婚、母子家庭、再婚を味わっていて、父親という存在がいない時期が長かったもので、この味が美味しくて美味しくて、おかわり頂いちゃいました!!(笑)

子供にとって父親という存在は親が思っているよりも大きいです。
小森家にはその存在の大きい父が居ました!!!まさにビッグダディ♪(笑)

Q.将来、どんな家庭を築きたいと思いますか?

A.もちろん小森家のような家庭を築きます!!
笑顔の絶えない家庭が理想、いや必ず築きます!!(笑)

Q.今回の訪問を踏まえ、学生に向けたメッセージをお願いします。

A.小森夫婦の育児歴はお子さん(8歳)×365日+胎児の期間≒3000日です。
自分はその日数の内わずか一日のホームステイです。
育児の辛さも、楽しさも一日で体験できるハズもありませんでした。

ただ、育児の数千分の1の楽しさを分けさせてもらいました。
自分の育った家庭とは別の家庭を知れました。FJSの企画には多くの学生の方に参加してもらいたいです!!
将来誰もが家庭を持つのだから、誰もが親に育児をされたのだから、全ての学生に向いると自分は思います。

Q.その他

A.ホームステイでお世話になった小森家のお父さん、お母さん、ともや君、けいた君には本当に感謝です。 楽しい一日をありがとうございました。

貴重な体験でした。
当日一緒にホームステイをしたFJSの児玉さん、この企画を自分に薦めてくださったもってぃーさん。
お世話になりました。この体験を自分のこれからの人生に活かしてみせます。

みなさん本当にありがとうございました。

at 01:01, Fathering Japan Student's, 学生レポート

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comment
近藤絹恵, 2011/07/04 2:03 PM

今更コメントですが…。
小森家ホームステイ楽しそう!私も早くホームステイ行きたいです!
ベイブレード懐かしい!私も弟の相手させられていたからけっこうできる…はず!

自分が育った以外の家庭を知ることって普通に生活しているとほとんど不可能だけど、こうしてホームステイでお邪魔することによって多様な家庭の在り方を学べていいですよね。










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