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Fathering Japan Student's

不景気が続いて仕事や給料が減っていたり、
地域のつながりがなくなったり、
核家族化が進んだりして、

先が見えず、自殺や虐待、鬱やイジメが増えている現代に、
イクメンが取りざたされています。

父親が家事・育児を楽しむことで、家族がどれだけ幸せになれるかということを、
NPOファザーリング・ジャパンの300人のお父さん達が証明してくれています。

そんな、「幸せな大人たち」と学生をつなぎ、
時代の変化への気づき、将来に希望を持つためのを与えるのが、
僕らFatheringJapanStudent'sの役割です。
 http://www.fjstudents.com/index.html

ここでは、イクメンの家庭で、子育てを体験するプロジェクトについて、ご説明します。

Fathering Homestay(FH)には次の3つの特徴があります。

1.「ホームステイ」という形態
2.「現代の親」による育児レクチャー
3.受け入れ家庭によって異なるプログラム

1.「ホームステイ」という形態
−学生が、イクメン家庭で子育て体験。−

まず、本プログラムではベビーシッターのような形ではなく、
「ホームステイ」のような形態を取るところが大きな特徴です。

育児体験、というと<学生と子ども>というカタチが目に浮かぶかと思いますが、
FHでは、<学生と家族>というカタチをとっています。
学生が育児の体験をするだけではなく、
親による育児や関係性をその場で見ることや、ご家族との対話を通して、
家族全体を感じ、学ぶことを意図しているからです。

FHでは、いきなり育児をするのではなく、
実際に育児中の家庭に訪問し、
家庭内の育児を見学するところから始まるのです。


さらにFHでは次の3通りの”HomeStay”をご用意してます。

□おでかけ型

家族または父子でのおでかけ(公園など)に学生が同行する、最もLightなタイプです。
どこにおでかけして、何をするかは、まさに家庭次第です。

「安全・安心な家」から出ていくので、親子の絆がより強く感じられます。

ご家庭の中での子育て体験はできませんが、
「いきなり訪問はちょっとな・・・」という方にはオススメです。

□訪問型

受け入れ家庭のご自宅にお伺いして、
家の中での生の育児を体験できる、最もStandardなタイプです。

赤ちゃんのいるご家庭であれば、オムツ替えや寝かしつけなど、
幼児以上のご家庭であれば、話したり、ご飯を作って食べたり、遊んだりなど、
「子どもを育てる」ということが実際にどういうことかを、体験できます。

「夕飯時3時間コース」
「朝の支度から保育園送り2時間コース」

など、短時間での訪問も可能です。

□お泊まり型

受け入れ家庭のご自宅でまさに寝食を共にするという、最もAdvancedなタイプです。
「家族の暮らし」が一番よくわかり、ホストファミリーとの絆も強まります。


以上の3つのタイプがあるので、
みなさまのご要望と受け入れ家庭の事情に合わせて、
自由にお選びいただけます。

Light→Standard→Advanced

とランクが上がるにつれて、
コミット度があがる分、
得られるものは量・質ともに格段に違います。


2.「現代の親」による育児レクチャー
−仕事だけでなく、人生を楽しむために−

私達が受けた「20年前の育児」ではなく、
今、この現代に子育てをするご両親から、
育児に対する基本的な事項、例えば
○オムツの替え方
○ご飯の食べさせ方
○抱っこの仕方
○あそびのコツ...etc

から「わが家の育児方針」までを、
参加者の学生にレクチャーします。

さらにFHでは、単に育児のスキルを学ぶだけではなく、
受け入れ家庭が目指す「理想の家庭」を学べます。

参加学生自身の「理想の家庭」を形成するためにできることを考える機会・材料として、
受け入れ家庭のパパ・ママがどういう想いで、
どんな努力をしているのかを学生自身に感じとってほしいと考えています。


さらにさらに受け入れ家庭のパパたちは、イクメン家庭というだけあって、
仕事や趣味だけでなく、育児家事や社会活動も含めて、
人生をまるごと楽しんでらっしゃいます。

例えば仕事をどう効率化して、自分の時間や家族の時間をつくるかなど、
労働時間が長すぎるこの日本で生きる上での、
「人生の楽しみ方」とそのための心構えも学べます。


3.受け入れ家庭によって異なるプログラム
−ありのままの、家庭の姿を−

参加者の学生が体験するプログラムは、
受け入れ家庭ごとに異なります。

受け入れ家庭には、普段の生活リズムで学生を受け入れて頂きます。

生活リズムが各家庭ごとに異なるのは当然ですから、
学生が体験するプログラムもそれによって異なります。

受け入れ家庭には、「オムツの取り換え」や「お散歩」といった育児事項のみではなく、
それぞれ「自分が親になる前に経験しておけばよかったと思うこと」
などをプログラムに組み込んで頂きます。

受け入れ家庭によって、
未来の子育て世代に伝えたいこと、体験してほしいことは違います。

また、参加学生によって、
自分が知りたいこと、体験したいことは違うはずです。

受け入れ家庭・参加学生双方のニーズをくみ取りながら、
お互いにとって最高のプログラムとなるよう、
FJSのスタッフ一同最善を尽くします。

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受け入れ家庭も、参加学生も、
まずは【申し込み】から。

すべてはここからはじまります。